我が家は、親戚に生命保険会社の従業員がいるので、保険は皆、そちらで加入していますが、先日たまたまインターネットで、今入っている保険の内容と大して変わらないのに、とても安い

外資系と日本の保険会社どちらを選ぶ?
外資系と日本の保険会社どちらを選ぶ?

39歳 女性の話「我が家は、親戚に生命保険会社の従業員がいるので」

我が家は、親戚に生命保険会社の従業員がいるので、保険は皆、そちらで加入していますが、先日たまたまインターネットで、今入っている保険の内容と大して変わらないのに、とても安い商品を見つけました。
それは、外資系の保険会社の商品でした。

2001年から、日本でも様々な国の保険会社が参入してきましたが、外資系というと、保険を売るだけ売って、自国へ撤退や潰れる可能性が高いなどと、まことしやかに囁かれていましたから、選択肢にはありませんでした。

しかし、商品を見ると、これがなかなか安くて、質の良い物を提供しているのです。
信用度は、日本の会社に及びませんが、もし倒産しても、生命保険契約者保護機構によって守られて、保険契約がなくなるわけではないので、外資系も良いなと心が動きました。

今の時点では、日本人に合ったサービスを展開している安心感の高い日本の保険会社に軍配が上がっていますが、信頼度を表す「格付け」などを見て、外資系でも信用できる会社ならば、もしかしたら商品の内容によっては、加入するかもしれません。

55歳 男性の話「保険を選ぶ時に、外資系と国内保険会社とかなり迷います」

保険を選ぶ時に、外資系と国内保険会社とかなり迷います。
補償の内容が充実しているのは、外資系が多いです。
入会条件も、比較的軽いように思えます。料金も安めで魅力があります。
しかし、外部契約が多いので、親密感と専門性に懸けるように思えます。
私は国内の保険会社を選んでいます。いざと言う時に、やはりコミュニケーションが取り易い、国内の保険会社が安心です。
内容もそれほど変わらず、対応もしっかりしていました。
入会の条件が厳しいのは難点ですが、最近は少し緩んで来たように感じます。病気や事故がなくても、担当の人と顔を会わせることが大切です。
いざと言う時は、自分では動けないことが多いので、担当者とコミュニケーションがあるとスムーズに進められて、慌てずにアドバイスを受けることが出来るので安心です。

親から子供と付き合いが継続されるので、事故などの時に内情が判ってもらえて、こちらに合わせた対応をしてもらえます。